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@nzmt_i2o3

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広告研究会オンリーは業界就職に相性悪いよな、っていうはなし。

あぷりむ(大学生向けのマーケコンペ)の一次審査も終わって、現在二次の結果待ちって感じです。色んな人に企画をみてもらってフィードバックもらってるんですが、論理の穴をボコボコにされてる感じです。

先輩いわく「イトウさんの強みは前段の分析的なところだから」とのことで、僕が企画を考えると、どうも論理の飛躍が露出してしまうようです。つらいところです。

 

さて、ふとtwitterにこんな投稿が流れてきたんだけど、

そうなんだよなーと思い、そっとRTをした。同意過ぎる。もし広告を目指している人がいたら大いに参考にして下さい。

似たような話で、赤坂の広告会社のひとにOB訪問したときに

「俺らの欲しい人材ってだいたい次の順になってるんだよね。優秀さとおもしろさで二軸でマッピングした時に、もちろん"優秀で面白い奴"が一番ほしい。次に"優秀ではないけどおもしろい奴"がほしい。で、あんまり欲しくないけど、会社に一定数いるのが"優秀だけどおもしろくない"やつ。

"優秀じゃないし面白くもないやつ"は、うちの会社にはいらない」

みたいなことを言われた。部分改変してるから正確じゃないよ。

ここで重要なのは優秀な奴にはなれないから、面白い奴になるしかないってところ。でそのおもしろさ、っていうのが先のTweetで示されているんだけど。

 

つまるところ、広告研究会オンリーで業界に挑むということは、優秀さが絶対的な条件になってしまうというクソゲ感が出てしまう。広告業界の人に広告の話したところで、全然沸かないんだよね。

あと、詳しくは聞かなかったけど、上述の先輩いわく「広告研究会に入ってたと伝えることに、メリットはほぼない。むしろリスクを背負うだけ」みたいなことも言われたので、言わない方が賢明ですし、この言葉の意味がわからないひとはなおさら言うべきではないのかなーと思う次第です。

あ、僕は一度も広告研究会って言わず、もう一個がんばってたサークルのこと話してました。

unistyleinc.com

kntskm.hatenablog.com

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このあたりの記事おもしろいです。あーこいつは受かるわ、っていう人たちがいると思うけど、スペックではないが内定をもらえそうな人間って、なんとなく共通項がある。

そういった言葉にならない感覚を言葉に近づけてくれるのが、就活と恋愛工学のかけあわせ的な記事。

 

追記

広告をしたいから、広告をしないと決めた。 - Advertimes

「きみ、広告ばっかりでおもしろくないんだよね。」

あー。腹が立つより納得してしまいました。ここからはあくまで自分なりの分析や想像です。そもそも先の自己PRってウザいんですよね。PRと自慢は紙一重です。広告のプロである相手に、知ったかぶりの学生が「広告自慢」をしているのですから、それはそれはウザいと思います。調子に乗ってるし、プライドも高そうだし、部下にしたら使いにくそうです。

新卒総合職はポテンシャル採用ですから、専門的な知識や経験は入ってから積めばいいのです。それよりも、さまざまな経歴で、社風にきちんと合う人を集めて育て上げた方が、特に広告会社にとってはメリットが大きいのかもしれません。